DJI Power 1000 Mini — “持ち運べる大容量” 新基準ポータブル電源
コンパクト&約11.5kgの軽量設計で持ち運びやすさを追求
ポータブル電源の新しい選択肢として、DJIが 「DJI Power 1000 Mini」 を発表しました。
1 kWh級の大容量をコンパクトなボディに凝縮し、キャンプや屋外撮影・映像制作、車中泊、防災備蓄など あらゆるシーンで頼れる“ちょうどいい電源” として登場します。
DJIの「Power 1000 Mini」は、大容量と高い汎用性 をコンパクトな筐体に凝縮したポータブル電源です。
軽量・急速充電・多彩なポート・LEDライト搭載など、日常使いからアウトドア・緊急時まで 幅広い用途で活躍できる“ちょうどいい1台” といえます。
特徴�� 大容量 & コンパクト設計
1008 Wh(1.008 kWh) の大容量バッテリーを搭載し、スマホ・ノートPC・カメラなどのデバイスに十分な電力を供給します。
従来の「Power 1000 V2(1,024 Wh)」と比べても 体積・重量を大幅に削減。本体重さは 約11.5 kg と軽量で、車への積み込みや持ち運びも快適です。
特徴�� 多彩な給電ポート
Power 1000 Mini は、さまざまな機器に対応するため豊富な出力ポートを装備します。
・AC出力ポート × 4(日本/JPN規格モデル)
・USB-C ポート × 1 + USB-C 巻取り式ケーブル × 1(最大100 W)
・USB-A × 2
・SDC 出力 × 1(ドローンなど)
・AC入力 × 1
このため、複数機器を同時に給電しつつ、スマホやドローンなども1台でまとめて充電可能です。
特徴�� 急速充電 & 柔軟な充電方法
家庭用コンセントからの 急速充電に対応。0〜80%まで 約58分 、0〜100%は 約75分 と高速リチャージが可能です。
ソーラーパネル接続時に専用アダプター不要で ケーブル1本だけで接続・充電 できる仕様。これにより外出先でも気軽に太陽光充電が行えます。
400 Wカーチャージャーモジュール内蔵 で、車からケーブル1本で直接充電も可能。走行中の充電にも対応し、使い勝手の幅が広がっています。
特徴�� 活躍シーン & 機能性
Power 1000 Mini には 新たにLEDライトが内蔵。
夜間のキャンプや作業時の照明としてだけでなく、緊急時には SOS点滅モード に切り替えて視認性を確保できる安全設計です。



DJI Power 1000 Mini White 同梱物
1. 2025年12月時点。
2. DJI Power 1000と比較して、DJI Power 1000 Miniは、冷蔵庫、テレビ、パソコン、ゲーム機など、定格出力が100〜400Wの家電を使用する場合、約10%長い稼働時間を実現します。
3. 25℃のラボ環境下で、最大グリッド充電電力1000Wにてテスト済み。この値は、あくまで参考用です。
4. DJI Power 車内バッテリー充電ケーブル(別売)が必要です。実際の400W急速車内充電の性能は、周囲温度、湿度、ガソリン車やディーゼル車のオルタネーター出力によって異なる場合があります。
5. DJI Power MC4ソーラー充電ケーブル(別売)が必要です。実際の400W急速ソーラー充電の性能は、周囲温度や湿度によって異なる場合があります。
6. 実際のパフォーマンスは周囲の温度や湿度の影響を受ける場合があります。充電プロトコルの互換性に制限があるため、一部のデバイスでは最大充電電力に達しない場合があります。
7. DJI Power 1000との比較。
8. 製品を正しく使用し、ほぼ毎日1回のフル充放電を行った場合、DJI Power 1000 Miniは約10年のバッテリー寿命が見込まれます。このデータはあくまで参考用です。実際の値は、状況により異なる場合があります。
9. 製品の性能を維持するために、雨天環境で3分以上電源ステーションを使用したり、長時間結露や塩水噴霧にさらしたりすることはお勧めしません。
10. DJI Power 1000 Miniの最大出力電力は1000Wで、周囲温度25°Cの環境下で、バッテリー残量100%から15%まで連続して放電できます。記載のデータは、制御されたラボ環境下で測定されたものです。実際の値は、状況により異なる場合があります。
11. チェーンソー、コンプレッサー、エアコンなどのモーター駆動機器は、起動時の使用電力が大きいため、対応できない場合があります。実際の結果は異なる場合があります。
12. 明るさは10%から100%の範囲で調整できます。
13. 記載のデータは、管理されたラボ環境下で測定されたものです。
14. この機能には、別売のアクセサリーが必要です。急速充電対応DJIドローンの詳細については、公式サイトの「FAQ」ページを参照してください。