特徴
映像制作現場で活躍中のプロの方や、これから無線映像伝送システムの導入を考えているビデオグラファーの方向け。
映像伝送性能が全く新しいレベルへと向上し、より優れた安定性と耐干渉性、透過性を実現。
DJI SDR Transmission は、DJI Transmission の実用性は維持しつつも、価格は大幅に下がっていることが大きなポイント!
・刷新された小型軽量設計
1台のトランスミッター/レシーバーは約145 g[5]という軽量設計で、簡単に収納できる折りたたみ式アンテナを備えている。
これにより、携帯性が確保されるだけでなく、さまざまな取り付け方法が可能となり、現場での幅広い要求を満たすことができる。
・スマホ・タブレットとの無線接続が可能
無料の DJI Roninアプリを使うことで、SDR Transmission とスマホやタブレットをWi-Fi経由で直接無線接続が可能。
下記3パターンの接続方法が実現
��トランスミッターからスマホ・タブレットへWiーfi経由で直接伝送
(DJI Roninアプリを使用、距離200mまで、他制限あり)
��レシーバーからUSB Type-Cでスマホ・タブレットに接続
��レシーバーからSDI/HDMIを通してモニターへ伝送(従来通り)
・kmレベルの伝送距離、強力な透過性
最大3 kmの伝送距離を実現し[1]、広範囲のダイナミックな撮影シナリオに対応。
また、優れた透過性も発揮するため、多様で複雑な撮影シナリオにおいても、ライブ映像のモニタリングニーズに応えることができる。
・20 Mbpsの高ビットレート、1080pのフルHD画質
最大20 Mbpsの高ビットレート[2]で1080p/60fpsのライブ映像に対応し、スムーズなモニタリングとコラボレーションを可能。
・シームレスな自動周波数ホッピング
2.4 GHz、5.8 GHz、DFS周波数帯*で自動周波数ホッピングをシームレスに実行。
干渉が発生した際は、自動で最適なチャンネルに切り替えを行い、複雑な環境での撮影にも難なく対応。
*5.8 GHzまたはDFS周波数帯は、一部の国/地域では使用が禁止されています。詳細については、現地の法律や規制を確認してください。
・接続できるレシーバーの数に上限なし
配信モードでは、1つのトランスミッターと接続できるレシーバーの数に上限がなく、複数のクルーと高品質のモニタリングを共有できる。
専門的な役割を持つ様々な担当者それぞれのモニタリングニーズを満たす。
・音声通話による通信
複数のモニタリング方式に対応しており、3つのSDR信号と2つのWi-Fi信号を同時に出力可能。
レシーバーはSDI/HDMI経由でモニターへの出力が可能。
また、トランスミッターは、Wi-Fi経由でスマートフォンやタブレットに直接接続でき、レシーバーを使わずに、費用対効果に優れたデュアルチャンネルのモニタリング体験を実現。
さらに、USB-Cケーブルでレシーバーをスマートフォンやタブレットに接続し、スムーズで安定したモニタリングを可能に。
・アップグレードされたDJI Roninアプリ
配信モードでDJI Roninアプリに接続すると、アプリ内でカメラソースをシームレスに切り替え、さまざまなカメラビューのモニタリングニーズに対応することができる。
また、アプリはローカル録画に対応しており、録画コンテンツを再生ページでレビューすることができる。
1. このデータは、DJI SDR TransmissionのSDRモードと従来のWi-Fi経由での伝送を、制御された試験環境下にて、比較した結果です。SDRモードの伝送距離3 kmは、制御モード(配信モードはオフ)を使用し、FCCに準拠した、障害物や電波干渉のない環境で測定(日本国内は2 km)。
2.制御モードで測定(配信モードはオフ)。
3.カメラおよび画面表示の遅延を考慮せずに、配信モードをオフにした状態で、1080p/60fps動画撮影時に測定。カメラおよび画面表示の遅延を含む場合は80 ms。
4.この機能は、レシーバーが制御モードで接続されている場合にのみ使用できます。
5.トランスミッターまたはレシーバー1台の重量(アンテナを含む)。実際の重量は異なることがあります。実際の製品重量を参照してください。
6.DJI RS 4 Pro、DJI RS 4、DJI RS 3 Proに対応。
7.別売になります。